キヌガサダケ

 今年もキヌガサダケの季節がめぐってきました。というのもこのブログを始めて間もなく、この記事を書きました。あれから1年近く経ったと思うと、月日が経つのは早いものです。(去年の記事-不自然な自然こちらのほうがきれいな写真を載せています。)
 今年のキノコは斜面に横に向かって生えていて、きれいな笠は開きませんでした。つまりこの写真は、真横から撮ったものではなく、真上から撮ったものになります。
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 そしてこのキノコ、不思議なのは毎年同じ場所ではなく、前年とは結構離れた場所に突然現れます。そして相変わらず夕方に笠はヘナヘナ、次の日には本体も姿を成していません。このキノコは食べられるのですが、旬はとてつもなく短く、その命は儚いのです。今年もすぐに消えました・・・。

 そして仕事はと言うと、また、また、またぐらい変わった仕事です。そばの延し台のカンナがけです。始めはカビも生え、汚れが目立ちました。
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 そんな天板も手ガンナをかければ、このとうりです。
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 無垢材は、修復が可能なところも好きです。
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by mokkoubou_yabuki | 2006-06-17 17:02 | 工房の周辺