これから生まれ変わる古材

昨日と一昨日は大分市へと、古民家解体の現場に行ってきました。
思い出の詰まった家の柱や梁などから、「何か作れませんか?」と言うご依頼。

現場からは大きめな材を持ち帰ることが出来たので、お客様のご希望でもある「座卓」が作れそうです。

そして今日は、解体中に付いた土や、長年の埃も落とすための洗浄作業です。

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高圧洗浄機で全体を、さっと流します。解体中に付いた土も、しっかりと落としました。
その後は屋根の下の日陰で、桟積みして乾燥させます。

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このあと展示会後に帯ノコで割って、板を再び桟積みしてから加工に入ります。
これらの作業は時間に余裕を持って進めた方が、木が動くリスクも少なくなるので、加工は年明けになると思います。


◇◇ お知らせ ◇◇
しばらくの間、更新した記事の一番下で、展示会の告知をさせて頂きます。

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三工房展
会期:11月18日(木)~21日(日)
時間:10:00~18:00 *最終日は17:00まで
会場iichiko総合文化センター(OASISひろば21)地下1F 県民ギャラリー
■お問い合わせ先
木工房矢吹 0978-52-3044 (携帯番号)080-6411-0886
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参加工房/アトリエ掌(竹:藤原満喜)、ウッドクラフトかづ(木:宮原一暢)、木工房矢吹(木:矢吹琢)となります。
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お誘い合わせのうえ、是非お越しください。
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by mokkoubou_yabuki | 2010-11-11 19:30 | 木工