お知らせ

当工房も参加するグループ、「くにさき工藝衆」の展示会が開催されます。
(画像はD.M.より)
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大分県のデパート、トキハにて「大分ふるさとまつり」との企画となります。メインは「大分ふるさとまつり」ですが、メンバー一同張り切っておりますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。
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by mokkoubou_yabuki | 2008-08-09 16:34 | 木工 | Comments(0)

もう1,2週間経ってしまいましたが、とても雰囲気の良い渓谷に行って来ました。
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写真は駐車場から渓谷の入り口を撮ったもの。はっきり言ってこの手の建造物がある場所は、人の手が入り過ぎていてさほど期待もしていなかったのですが、いい意味で裏切ってくれました。

写真は全て携帯電話による撮影なので、ピントや色調が少し悪いと思います。
が、コケても携帯は濡らさぬように、それなりに頑張りましたので、どうぞご覧下さい。
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ゲートをくぐると、すぐに幅6,7メートルの川が流れています。水深は10~20センチぐらい、大人だとくるぶしぐらいの所が多いので、川の中をジャブジャブ歩けます。
川底は巨大な一枚板らしく、それが延々2キロも続いています。その川底には転がるような石も無く、つるっとした肌で小さな子供でも大丈夫。苔で滑ると言うこともありません。ウチの3歳の息子も大喜びで歩いていました。
また、川べりには遊歩道があるので、深いところなどは歩道からも進めます。
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で、進んだこの先に何があるのかと言うと、どうも滝があるらしい・・・。
この書き方でも分かるように、我がファミリーは到達していません。滝までの往復4キロは3歳児にはキツイだろうと途中で引き返しました。

途中にはやや流れの速い所や、適度な深みもありかなり遊べます。
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1キロぐらい進んだ山側にはキャンプ場があり、斜面にはバンガローが並んでいました。
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キャンプを楽しむ方々も「花火で大騒ぎ」と言うタイプでは無く、ほのぼのした感じ。3世代キャンパーと見うけられ、おじいちゃんと孫が釣りをしていたりします。
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私はここ大分県に来る前は、宮崎や飛騨高山に住んでいましたが(出身は神奈川)、今振り返ると「あそこに行っておけば良かった」などと思うことが良くあります。

大分では子供をダシに、いろんな所に行こうと思っています。

追記
これを書き終わってチェックがてら読み返していると、(今まで色々な土地で川をそれなりに見て来たけれど、こんな川は初めてだったな。)と思います。とにかく巨大な一枚岩で、石が全然無い。水が綺麗過ぎるのか、なぜか苔類も見当たらない。石や苔が無いのであまり水生生物も見かけない。
とても涼しく避暑には最適ですが、興味深い川でした。
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by mokkoubou_yabuki | 2008-08-09 15:43 | アウトドア | Comments(0)

最近

我が家の家庭菜園は、4メートル×5,6メートルあります。
これが大きいのか小さいのかはともかくとして、4人家族分にしては、ある程度の収穫をもたらしてくれます。
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畑には少しずつ色々植えていて、ニラ、ネギ、シソ、ミニトマト、ピーマン、オクラ、ハツカダイコン、キュウリ、カボチャ、ツクネイモ、ジャガイモ等がこの時期のお決まりの作物です。
これらの苗の花は大体が可憐な物が多く、大きさは1,2センチぐらい、色も黄色や白が多く、はっきりした色調が多いようです。専門的なことは知りませんが、虫による受粉を考えれば、まぁ適当かと思われます。
カボチャは花が5センチぐらいありますが、これは葉も大きいため、花にある程度の大きさが無いと目立たない為かなとも思えます。葉が大きいのはカボチャが地を這って生育するために、背丈の高い他の植物に日光を遮られる可能性が高いからだとも思えます。
でもそんな中で、一つ意味が分からない花もあります。それはオクラなのですが、花が5センチぐらいで大きく美しく、色も微妙(あいまい)。
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この花が落ちたその跡に、オクラがの実が生ります。
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このオクラを眺めていると、花の美しさに対して葉が大き過ぎて少し不恰好で、節ばった茎が意外とごつくて、またそれが不憫で、そのバランスの悪さがなぜだかとても切なくさせます。例えば、部分的に背伸びしているような、無理しているような・・・。

そんな目でこの子達を眺めれば、直後には見つめてしまいます。
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私が用意した遊びのティータイムゾーンで、落ちていた木っ端を使い古したゴミのペーパー(紙やすり)で磨いています。その作業の本当の価値は、今の私には解りかねます。
しかしその行為に切なさは無く、それは自分が失ってしまってしまったかもしれない感覚なのか、焦燥感がつのります。

(書き終わった記事を読み返すと、何か暗い感じになってしまったと、やや反省・・・。)
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by mokkoubou_yabuki | 2008-08-08 23:27 | 暮らし | Comments(0)