今日は早朝から、墨付けをしていました。
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(一応木工房のブログなので、それっぽい写真を一枚だけ・・・。)

で、昼ごはんはバーベキューと言うか、なんて言ったらいいのか、食べたものは食パンと肉とトウモロコシ。
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工房の敷地でやっているので、すぐに出来ます。
はっきり言って、どこにも出掛けられない時の“子供だまし”。
今はまだ、子供達もこれで納得してくれています。

調理後。
(焼いて、はさんで、マヨネーズ塗っただけ)
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食パンとバラ肉と魚肉ソーセージ(?)みたいな物、それに家庭菜園のサンチュです。

そしてバーベキューで残った炭と、工房の端材をカマドへ。
(これもただブロックを並べただけですが)
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“火吹き竹”にはまる「娘」。

そして、もう充分に火が熾きているのに吹き続ける「息子」。(位置も遠すぎ)
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彼らの頑張りも手伝ってか(一応、こう書いておこう)、旬のトウモロコシはとても甘くて美味でした。
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by mokkoubou_yabuki | 2010-07-25 19:09 | アウトドア | Comments(2)

工房バーベキュー

今日は色々と予定が入っていたのと、天気予報が雨だったので、土曜日に工房でバーベキューをしました。親にとってはお手軽なうえ子供も喜ぶので、この季節の我が家の定番です。

妻が家庭菜園の手入れをしているうちに、私は炭火熾しと手羽焼きを。
すると食べる気満々の息子は匂いに誘われて、早くも着席しています。

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焼きあがった手羽は、

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・・・みんなで美味しく頂きました。

そして、いろいろ食べた後の〆は、

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焼きおにぎりです。
ここまでくると満腹ですが、「外ゴハン+炭焼き」の力で食べられるから不思議です。
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by mokkoubou_yabuki | 2010-07-11 20:21 | アウトドア | Comments(0)

畑でキャンプ(?)

今年は展示会を多く行っていることと、春に怪我をした関係で仕事に遅れが出てしまっています。
よって夏休みはナシ、と考えていましたが、子供達がかわいそうなのでキャンプの予行練習をしました。

場所は・・・工房の畑です。
以前鉄パイプで建てた材料置き場に、足場板を仮置きしています。
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昼はカブトやクワガタを捕まえるために、工房にある木に蜜を塗り、夕方はバーベキューをやって夜は花火。そして私はと言うと、焼酎で一杯。

その日の夜の様子。
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奥の白い四角の網は、室内用の蚊帳です。
子供達は、蚊帳の中に張ってあるテントで熟睡中。

蜜を塗っておいた木は、ライトと共に山側に向けて設置。
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この写真のライトの下に、小さく見えている点はカナブンです。
そして私は、虫が来ないか見ていると言いつつ、日付が変わるあたりまで飲んでいました。

肝心の虫捕りの成果は、カブトがオス二匹とメス一匹、クワガタ(コクワガタ)がツガイで捕れました。
オスは二匹いると喧嘩するので、それぞれをツガイで持ち帰り、今は子供達が飼っています。

それにしても、こんなに簡単に捕れると面白みは半減・・・。
虫捕りでも釣りでも、少々泣きをみないと燃えてこないのは私だけ?。
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by mokkoubou_yabuki | 2009-08-22 20:32 | アウトドア | Comments(0)

もう1,2週間経ってしまいましたが、とても雰囲気の良い渓谷に行って来ました。
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写真は駐車場から渓谷の入り口を撮ったもの。はっきり言ってこの手の建造物がある場所は、人の手が入り過ぎていてさほど期待もしていなかったのですが、いい意味で裏切ってくれました。

写真は全て携帯電話による撮影なので、ピントや色調が少し悪いと思います。
が、コケても携帯は濡らさぬように、それなりに頑張りましたので、どうぞご覧下さい。
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ゲートをくぐると、すぐに幅6,7メートルの川が流れています。水深は10~20センチぐらい、大人だとくるぶしぐらいの所が多いので、川の中をジャブジャブ歩けます。
川底は巨大な一枚板らしく、それが延々2キロも続いています。その川底には転がるような石も無く、つるっとした肌で小さな子供でも大丈夫。苔で滑ると言うこともありません。ウチの3歳の息子も大喜びで歩いていました。
また、川べりには遊歩道があるので、深いところなどは歩道からも進めます。
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で、進んだこの先に何があるのかと言うと、どうも滝があるらしい・・・。
この書き方でも分かるように、我がファミリーは到達していません。滝までの往復4キロは3歳児にはキツイだろうと途中で引き返しました。

途中にはやや流れの速い所や、適度な深みもありかなり遊べます。
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1キロぐらい進んだ山側にはキャンプ場があり、斜面にはバンガローが並んでいました。
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キャンプを楽しむ方々も「花火で大騒ぎ」と言うタイプでは無く、ほのぼのした感じ。3世代キャンパーと見うけられ、おじいちゃんと孫が釣りをしていたりします。
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私はここ大分県に来る前は、宮崎や飛騨高山に住んでいましたが(出身は神奈川)、今振り返ると「あそこに行っておけば良かった」などと思うことが良くあります。

大分では子供をダシに、いろんな所に行こうと思っています。

追記
これを書き終わってチェックがてら読み返していると、(今まで色々な土地で川をそれなりに見て来たけれど、こんな川は初めてだったな。)と思います。とにかく巨大な一枚岩で、石が全然無い。水が綺麗過ぎるのか、なぜか苔類も見当たらない。石や苔が無いのであまり水生生物も見かけない。
とても涼しく避暑には最適ですが、興味深い川でした。
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by mokkoubou_yabuki | 2008-08-09 15:43 | アウトドア | Comments(0)

正月の寒波から一転して、ここのところ穏やかな暖かい日が続いています。今日も晴れて暖か。私にとっては、絶好の釣り日和でした。そうなると仕事を少し早く終え、糸を垂らしに海へと直行。
帰り道に少し遠回りすれば海なので、30分程様子見がてら釣りをすることに。

そんな時にいいのがこれ、
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たかだか30分釣りをするためにエサを買っても使い切れないし、生きたエサをつけるのも面倒なので、疑似餌です。疑似餌に針をセットして垂らすだけ。これで意外と釣れてしまいます。
あまり詳しく書いても、興味がない方には訳がわからないと思いますが、とりあえずと言う事で・・・。

竿は磯竿1.5号、長さ5.3メートル。これに道糸2.5号の小型スピニングリールを付けて、ジグヘッド(針とオモリが合体したようなもの)とエコワーム(写真のミミズみたいな物体)をセットするだけ。道糸とジグヘッドの間に極小のヨリモドシと1.5号ぐらいのハリスを結ぶこともありますが、釣り時間が短い時は大抵道糸とジグヘッドは直結です。これならいちいちエサを買ったりしなくていいので、常に車に積みっぱなしにしています。

と、説明はこれぐらいにして、この仕掛けを竿の真下にポチョンと垂らし、移動したりしながらトントンと海底をたたいているとやがて釣れます。
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15センチ弱の小さなカサゴです。これぐらいのカサゴをもう一匹釣って止めました。
今日は様子見と言うことで釣った魚はその場で逃がし、そのうち休みの時にでもまとめて釣ろうという作戦です。カサゴは釣るのが難しい魚ではないので、その気になると家族分ぐらいなら楽に釣れます。
(面倒でも唐揚げにして二度揚げすると、骨までバリバリ食べられます。姿は醜くても美味。)

まるで釣り天国のような大分県。神奈川県に住んでいた頃はこんなに簡単には釣れませんでした。
しかし私は、もう少し釣り難い方が燃えるタイプ。それにやはり周りの釣り人も、カサゴには目もくれずに釣り難いクロ鯛狙いです。

そうは言ってもこの釣りは、“お手軽釣り”として結構楽しめます。
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by mokkoubou_yabuki | 2008-01-08 21:26 | アウトドア | Comments(0)

 釣りネタが続いているので、ついでにもう一つ。

 日曜日に、家族4人で釣りに行ってきました。子供達の昼寝の後、5歳の娘と共に車で自宅から15分程の漁港に向かいました。まだ寝ている2歳の息子は妻に任せ、起きたら漁港集合と言う事で。

 現地に着くと相変わらず誰も居らず、波止場先端に車横付け状態です。とりあえず子供でも出来る、サビキ仕掛けを竿にセットして釣りがスタート。もうほとんど入れ食いで、アッと言う間に数が釣れてしまいます。調子に乗ると帰ってからの魚の処理が一大事なので、2時間弱でもういいだろうと思い、竿を納めました。

 家に帰ってクーラーボックスから魚を出すと、意外と数が多く嬉しくもあり・・・。
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 100匹以内で終らせようと思っていたのに、数えると150匹以上釣ってしまいました。最近クーラーボックスを大型に新調して、感覚が狂ってしまいました。
 とりあえず1時間ぐらい掛けて腹を出し、30分ぐらい掛けて100匹ほどに衣を付けて、揚げ続けました。油でカリカリにすると魚嫌いの子供達もパクパクと食べ続けてくれます。頭も骨も丸ごと食べられるので、体にも良さそうです。

 ちなみに娘はこの内の5、60匹を釣っただけで、その後は私が釣上げたアジを、大きなバケツに投げ入れると、それを服を濡らしながら一人「魚の掴み取り大会」状態で大騒ぎしていました。
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by mokkoubou_yabuki | 2007-07-23 20:29 | アウトドア | Comments(0)

 最近、またまた釣り熱が復活しています。前回は別府の頃、約7年前ぐらいのことです。この頃はダイワの竿を買って、1週間は朝から晩まで海に居ました。竹細工を学びに宮崎から大分の竹の専門校やってきて、すぐの頃の話です。

 しばらくすると、大分は実家の神奈川に比べると魚影が濃すぎて、大した努力しなくても雑魚がつれてしまうのでつまらなくなって足が遠のいていました。

 でも少し前に、釣り道具の手入れをした際の事、またムクムクと狩猟本能が目覚めるのを感じ、まったくもって困ったものです。
 仕掛けを夜にズーと考えていたり、寝ても夢に見てハッとしたり、ある意味忙しく過ごしています。(この辺のことを詳しく書くと、“釣りブログ”になってしまいますので、やめておきます。)

 で、ここからが本題、展示会の日時が決まりました。
11月8日(木)から11日(日)まで、大分県安岐町の、「安岐の梅園」大ホールにて、時間は10時から17時まで・・・と、発表しても来る事の出来る人は限られると思いますが・・・。
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by mokkoubou_yabuki | 2007-07-21 20:28 | アウトドア | Comments(0)

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 先日、「憂鬱な気がかり」の草刈の話を書きましたが、実は気がかりがもう一つありました。それは材木倉庫の片隅で、埃まみれのまま放置されていたザック・・・。こう書くと他人事ですが、放置したのはこの私、中には13年ほど前に使用していたカヌーが眠っています。

 まだ使えるのだろうかと思いつつ、置きっぱなしになっていました。最近昔のキャンプ道具や釣具を手入れしていたので、これが気になってしようがありませんでした。そしていよいよその時、多分痛んでダメだろうなと思っても、何とかなるかもと期待感もありザックを開けました。

 一枚目の写真は、とりあえずの洗浄中です。ザックの中からは枯れ葉やネズミの糞が出てきていきなりイヤな感じが漂いましたが、ダメ元で洗い続けました。

 洗浄後は、いよいよ組み立て。アルミ角パイプと合板で出来たフレームを組みます。
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 骨格が見えると何となくカヌーに見えます。ここで雨がドシャ降りになり一時中断。パーツを持って続きは工房で・・・。

 アルミと合板で出来ているフレームに、立体裁断された船体布を張れば、もう立派なカヌーです。
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 20代の頃、これをボロいランクルに積んで川下りに行きました。時にはまるで川下りをせず、飲んでばかりのキャンプも多々ありました。

 で、組み立てた結果の損傷は・・・。
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 見事にネズミにカジられていました。でも縫い目からも外れていて、修理可能な場所。このカヌーには左右に二本のエアーチューブが入っていて、そこをカジられたら少し厄介でした。
 とりあえずホッとして、エアーチューブに空気を入れてしばらく放置すること数時間。空気が抜けなければ合格です。が、やはりダメでした。エアーチューブに空気を入れるバルブの根元から、空気が漏れています。ここはかなり厄介です。修理方法をネットで調べても良い答えが出ず、あげくにこれを作ったリバースチール社はカヌー業界から撤退しています。
 ずーと放置していたとは言え、これは思い出いっぱいのカヌー、何とか直そうと思っています。候補は船体の一部を切り取って、ゴムボートのエアーバルブをつけようかとも考えています。

 ちなみにチューブに空気を入れなくてもカヌーは浮きます。しかし以前のように私が乗って、ツーリンググッズを載せると、約90キロぐらいになります。すると沈没はしなくても、船体はかなり沈みます。その結果スピードは出なくなり、直進安定性は増しますが、クイックな動きは出来なくなり、障害物をかわし難くなります。

 そしてツーリングの時はこんな感じになります。
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 予備のパドルや、コックピットカバーを付け、船体の中にキャンプ道具を満載し、入りきらない分は外の前後にくくり付けて出発します。

 このカヌーが今後どうなるかは、またそのうちに・・・。
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by mokkoubou_yabuki | 2007-06-23 20:16 | アウトドア | Comments(2)

休日の我が家

 相変わらず更新に間が空いてしまいましたが、その間も我が家には普通に時が流れていました。
 「何を今さら・・・。」というのも気にせずに、まずは日曜日の我が家から。

 この日は風が少し強く吹いていましたが、おかまい無しに海でバーベキュー。
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 つまらなそうに食している家族に見えますが、結構楽しんでくれていました。
 そしてシメは「焼きおにぎり」。
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 まずは何も付けずに軽く焦がして、そのあとタレを付けて香ばしく焼き上げます。かなり美味しく頂けました。

 で、そのまま帰るのも何ですから、帰り道に大分空港へ。ちょうどいい具合に飛行機の離陸が見られ、子供はハシャギつつも親はやや疲れ気味という感じ・・・。

 その大分空港ですが、なぜか大分市内から遠い所に造られていて、アクセスもかなり悪く、不便でたまりません。それを解消するのと話題づくりに利用されたのがこれ(多分)。ホーバーです。私の子供の頃の憧れの乗り物でした。
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 コーナーはドリフトしているかのごとくやって来ます。(っていうか、船体が浮いているので滑るようにやって来ますので、当たり前の話なんですけど・・・。)

 私は大分県に来て初めてホーバーを見ました。他の土地にもあるのでしょうか?

 考えてみるとこの県には他にも“憧れのカブトガニ”も生息しています(天然記念物)。子供の頃学研の「科学と学習」で見て、いつか肉眼で見てみたいと思っていたヤツです。残念ながらまだ私は対面を果たしてしていませんが、どうも娘は保育園で見せてもらったみたいです。
 それを聞いた時の私は、羨ましさと軽い嫉妬を覚えてしまいました。が、娘にとっては大したことも無い様子、私のような憧れは抱いていなかったために、あまり感動はしなかったみたいです。

 ・・・と、話がどんどん横道にそれそうなので、まずは休日の我が家の様子から。そして肝心の更新をサボっていた時の木工の話へ進みます。
(今日はせっかく書く気になっているので、このまま次に書いていきます。)
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by mokkoubou_yabuki | 2007-06-14 19:56 | アウトドア | Comments(0)

薪ストーブ

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 この冬は寒さに負けて、薪ストーブを新たに購入しました。工場では以前から使っていたのですが、今度は母屋用です。

 うちは20年ほど廃屋だった家を買い取り、修繕して住んでいます。冬はとにかく寒いのです。たまに部屋で風を感じます。とりわけ家の中でも、木の引き戸でガラス面積の広い玄関は、かなりの寒さなのです。思わず外かと思ってしまいます。灯油ストーブごときでは暖まるのは一部屋、他の部屋は息も白くなる状態です。
 
 そんな我が家でも薪ストーブを使ってみると、あんなに寒かった玄関もポカポカ、「さすがにパワーが違うな」といった感じです。それに今年は灯油も高いので助かっています。街だと薪の確保に苦労しますが、ここは田舎、山には薪がゴロゴロしています。それに何といってもウチは木工房なので、薪にしかならない端材も出ます。
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by mokkoubou_yabuki | 2006-03-21 16:03 | アウトドア | Comments(0)