きのこ研究所

大分県と言えば、「温泉」「竹細工」そして「椎茸」。そのどれもが全国レベルです。

今日はその中の、椎茸の講習会に行って来ました。さすがに大分は椎茸の産地だけあって、豊後大野市には「きのこ研究所」という施設があります。そこで行われた県主催の講習です。
ただ、施設は我が家から遠く離れた場所にあり、片道2時間弱は掛かります。

しかし道は、予想外に空いていて、現地に早く着き過ぎたこともあり、とりあえずブラブラしていると・・・優雅に乗馬している人を発見。
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施設が農業大学内にあるので、馬術部(?)でしょうか。

そうこうしている内に集合時間になり、まずは「きのこ研究所」へと。すると今日は、バスで竹田市へ行くとの事。ここから更に1時間ほどあります。研修地では、まずは座学を行いました。が、これは書いてもしょうがないので、はしょります。

ここからは、昼休みの風景。
少し辺りを歩いてみると、ホタルが舞う川が流れていて、
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その脇の神社(穴森神社)には、大きな御神木がありました。
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看板には“県指定天然記念物 神原のトチ”とあります。
あまりに大きくて、全体が撮れなかったので、コブの部分を見上げてみました。
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このコブで、直径7,80センチぐらいでしょうか。
コブは木目が入り組んでいるので、刳って鉢にすると割れることがない、と聞いたことがあります。すると、これは良いこね鉢などが出来そう。・・・ですが、あくまでも天然記念物の木です。

話を研修に戻すと、午後は現地見学。生産者のほだ場を見に行きました。
[ほだ場=ほだ木(椎茸菌を培養した駒を打ってある木)、が置いてある場所。]

そこは平地にハウスが並び、散水設備もありました。
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この中に、ほだ木があります。
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ここでも講習があったのですが、書くと長くなるので止めておきます。

で、1本1本眺めると、こんな可愛いのやら、
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こんな美味しそうなのが、沢山ありました。
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そして私の興味は、一番端っこのハウスへと移り、
そこは・・・
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バーベキュー用のハウス。
ここの写真を撮っているのは私だけなので、不真面目な奴と思われないように隠し撮りしました。

と、こんな感じで椎茸の講習も夕方4時過ぎには終り、この後は急いで大分市へ。
今度は、年明けに行う展示会場の予約です。何とか閉まる寸前に滑り込み、無事に仮予約できました。この話は予約がしっかり通った後に、また書きたいと思います。

こんな風に椎茸の話を書くと、「木工はやめるの?」などと思われそうですが、今後も、まずは木工。椎茸や木工教室は赤字を出さないように、と考えています。
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by mokkoubou_yabuki | 2008-10-19 22:59 | 暮らし | Comments(0)