寒い日は薪ストーブ

標高300メートルぐらいにある我が工房。朝夕はかなり冷え込みます。
昨日はついに耐え切れずに、薪ストーブに着火。

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煙突から上る煙を見ると、少し幸せな気持になります(僕だけか?)。
そしてその薪ストーブが、これ。

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HPにも以前(相当前に)書きましたが、『マサル号』と言う名前のストーブ。
別に僕がそう呼んでいる訳ではなく、蓋に書いてあるので、どうやら商品名みたいです。
社長がマサルなのか?、ご子息がマサルなのか?。

それはともかくとして、このストーブは高さ90センチ位あるので、太さ20センチ×長さ60センチぐらいの薪がそのまま入ります。つまり細い丸太は薪割りせずに投入できるので楽なんです。
工房開設当時から有り、かれこれ10年以上使っていますが、まだまだ持ちそう。
やっぱり灯油ストーブよりも薪ストーブのほうが、体の芯から温まります。

でもここ最近の寒さもあって僕以外の家族(3人)は、ただ今風邪の真っ最中なので、あちこちでコンコンと咳をしています。
これから少し忙しいので、うつされないようにしなければ。

年末に向けて、しばらく更新が止まるかもしれません。
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by mokkoubou_yabuki | 2012-11-09 22:11 | 暮らし | Comments(0)